賞味期限と消費期限の違いを知って食べ物を大事にしよう!

食品をお店で購入すると、

必ず『賞味期限』 と『消費期限』の日付が記載されてますよね。

 

この違いは何なんだろう?と思ったことはありませんか?

『賞味』も『消費』どちらも、同じ意味で捉えている人もいるかもしれません。

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でも、違うんです。

今回は、『賞味期限と消費期限の違いを知って食べ物を大事にしよう!』

としまして、

違いを知って食べ物に対する考えが変わるかもしれないことを、

ご紹介したいと思います。

 



 

賞味期限と消費期限の違いを知って食べ物を大事にしよう!

 

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ワインはヴィンテージと言って年代物もワインが値が高くて、

富裕層に好まれますが、腐らないんでしょうか?

腐らない理由は、ワインの封に使うあのコルクです。

 

コルクが空気(外気)を遮断するので、ワインが空気と触れないので、

腐食することがないんです。スゴイですよね!

 

賞味期限とは

農林水産省のホームページを見ると詳しく書かれています。

賞味期限と記載する食品は、『常温保存』できるもののみに記載されます。

 

例えば、『缶詰』『レトルト食品』『インスタントラーメン』『スナック菓子』などなど、、

『賞味期限内に食べると美味しくいただけます』ということであって、

賞味期限から1秒でも1分でも過ぎたらすぐにまずくなるとは考えにくいので、

もし購入済みの食品で賞味期限が過ぎたものを見つけたら、

自己責任で判断ですね^^

 

わたしは結構、平気なタイプです。

開封後、見た目や臭いをクンクンしてみて、大丈夫そうなら食べちゃいます^^

 

消費期限とは

もうおわかりですよねっ

常温保存ができないもの、冷蔵保存が適している食べ物に記載されます。

 

コンビニのお弁当やおにぎり、ケーキや納豆・卵・ヨーグルトなどなど、、

たくさんあります。

 

消費期限の食品は賞味期限と違って、期限の日付を守って

食したほうがいいです。

 

これも、わたしは結構平気で、クンクン臭いを嗅いで大丈夫そうなら食べちゃいますが、

おすすめしません。。

 

賞味期限・消費期限どちらも記載がない場合

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食品の中に、賞味期限も消費期限もどちらも記載がないものがあります。

『アイスクリーム』
『砂糖』
『塩』
『ガム』などなど、、

長期保存が可能なものには期限の記載がされません。

そうは言っても長期間冷凍庫に入れっぱなしだったアイスクリームを、

開けてみると、中まで霜がビッシリ!だった経験ありませんか?

食べる気が失せます。。

 

砂糖も長期間保存していたら、ガッチガチに固まっちゃって、

げんこつでゴンゴン叩いた経験ありませんか?

砂糖が固まった場合、簡単に解消する方法があります。

☆レンジでチンする。→水分が飛ぶので元のさらさらに戻ります^^(やり過ぎ注意)

☆キャベツの葉を一緒に容器に入れる。

 

塩も砂糖同様カチカチに固まることがありますが、

電子レンジでチンかフライパンで炒ると解消しますよ!

 

100均ショップには、食品もたくさん取り扱っていて調味料なども、

スーパーとかと違って、少量のものも売っています。

最初から、少なめのものを購入して賞味期限内で使用できると勿体無くならないので、

いいですよね!

 

閲覧注意動画! 怖いもの見たさで、、、^^;


まとめ

いかがでしたでしょうか?

開封してしまって一度空気に触れてしまったものは別として、

ある程度の期限切れは、自分で一度確認するといいかも^^

 

絶対嫌!って方ももちろんいますよね!

推奨されるものではないので嫌な人はやめましょう。

あくまでも自己責任で♪

 

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