スキー『子供への教え方選びのコツ』で今年は絶対失敗しない

冬はウィンタースポーツが楽しいですよね☆

最近は、またスノーボーダーとともにスキーヤーが増えてきているようです♪

どっちも楽しいで、その日の気分でどっちを滑るか決める人もいるようです^^

 

子供が生まれたら子どもと一緒にウィンタースポーツを楽しむのが夢!という方も多いですが、

実際、子供が生まれてゲレンデには行ったはイイけど、教えるのがこんなに難しいとは!!

という方も多いです。。。

 

Sponsored Link


去年はうまくいかなかったけど、今年こそ頑張って子供とスキーを楽しむぞ!という方に、

今回は、『スキー『子供への教え方選びのコツ』で今年は絶対失敗しない!!!!』

について、ご紹介したいと思います☆

 



 

スキー『子供への教え方選びのコツ』で今年は絶対失敗しない』

 

ski

 

スキーの教え方選びのコツ

だいたい2歳から小学校低学年のお子さん向けです☆

スキー板は短めなものを選びましょう。

足に絡まったりしてアブナイです。

 

☆転ぶ練習をしない→ 疲れます。。 子供は楽しくなくて疲れることを非常に嫌がります。

☆おもちゃスキーを使わない→良かれと思って始めはおもちゃでもいいっかと思いがちですが、

あくまでおもちゃなのでキケンです!

エッジもないので踏ん張ることもできない子には危なすぎます。

☆大人が必死すぎ→いつもと様子が違う親の様子に子供はドン引きです。。

☆傾斜がゆるやで長いスキー場を選ぶ

☆スキー板の脱ぎ履きの練習

☆最初はストックを持たせず、ある程度滑る感覚をつかめたら持たせる。

 

☆滑り方を教えない!

体感させることが大事で、あ~だこ~だと言葉で教えると

子供は嫌がりやりたがらなくなります。

理解力もまだなかなか無い時期ですしねっ



 

教え方の順番のまとめ

① スキー板を片足だけに履かせて足を空中に上げないようにサ~っと滑らせるように

平坦な場所を歩かせる。この時にストックは無しで。親はその子の手を引いてあげる。
② 10m~20mの長さを数回繰り返して慣れてきたら、両足にスキー板を履かせて『ボーゲンヘルパー』

を、装着する。
③ 親が子供を抱っこしてあげて、ゆるやかな斜面を数mほど登ってそのまま『ハの字』で滑って止まる

体感をさせる。
④ 子供に足を横に広げさせて上で離す。そして下で親が受け止める。

『ココまでガンバレ~~♪』など声をかけてあげる。恐怖心がなくなるで、とても効果的です。

 

⑤ 数回繰り返していくうちに、だんだん距離を伸ばしていって、

下で親が受け止める前で足を大きく広げさせて止まる練習もする。
⑥ 止まれるようになったら、リフトを利用しても大丈夫までになっています。

上に行ってからも、数回さっきまでの事を繰り返してあげて、慣れさせる。
⑦ コーチングベルトを装着して、スピードが出過ぎないようにうまく親がコントロールしながら滑らせてあげる。

何度も止まる練習も取り入れる。
⑧ ここまできたら、後は曲がる練習をしましょう。

言葉で教えずにコーチングベルトを装着させて、親が先に誘導しながら曲がることを体感させる。

 

最後の手段は

Sponsored Link


 

やっぱり子供が楽しんで取り組むことが一番ですね☆

わかっているけど、熱が入って感情的になってしまうのが親ですし、

子供は親には甘えます。

 

頑張って教えてもお互い悪い雰囲気の時は最後の手段で、

スキー場で頻繁に開催されている、

『初心者用子供スキーレッスン』に入れてあげるのが

実は一番いいかもしれません^^

 

お互いにストレスゼロになって良さそうです☆

 

小さいお子さんは『もうヤダ!!』となったら、潔く中断して他の遊びでもしましょう~!

出発前に100均ショップで雪遊びできるグッズでも用意しておくと便利ですよ☆

IMG_3282

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3293

 

 

 

 

 

 

 

 

などなど^^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スキーだけではなくて、勉強も実の親が子供に教えてあげるのは難しいですよねっ

 

人の手を借りることで解消されるならそうしたほうが良さそうです^^

良好な親子関係でいたいですもんねっ♪

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ