乳癌のしこりは痛いの?もしかしての時の対応や病院は何科?

女性がなるガンの中で多いのが「乳癌」です。

突然胸が痛くなり、

触ってみると少ししこりのようなものがあって心配で病院に行くと

「乳癌」と診断され た人も多いでしょう。

 

また授乳中にしこりができて乳腺炎と診断された方や

乳癌と診断された方もいます。

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今回は、『乳癌のしこりは痛いの?もしかしての時の対応や病院は何科?』

として、

乳癌を発見するにあたってのセルフチェック をして

もしかしてのときの対応や病院は何科を受診すればいいのかなどをご紹介します。

 


乳癌のしこりは痛いの?もしかしての時の対応や病院は何科?

 

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乳癌って何?

乳癌とは「乳腺」から発生する癌のことを言います。

乳癌は外側上部で左の乳房にできやすいと言われています。
乳 癌には種類があり、乳管から発生します。

しこりは硬くて表面がでこぼこしているので周辺組織との

境がわかりやすい「非浸潤癌」とわかりにくい「浸潤癌」に 分けられます。

 

非浸潤癌は乳癌全体の5から10%を占め、

乳頭から分泌物があることやマンモグラフィで発見されることがほとんどです。

リンパ節転移や遠隔 転移はおこらず完全に切除すれば完治すると言われています。

 

浸潤癌は、基底膜を破り、浸潤した状態の癌を言います。

リンパ節転移など転移がおこります。発見されるときはしこりとして扱われることが多いです。

 

乳癌を発見する方法

乳癌は癌の中でも自分で発見できる癌です。

なのでセルフチェックをすることをお勧めします。

セルフチェックでしこりを見つけた場合、病院で検査してもらいましょう。
セ ルフチェックの仕方は、

調べる乳房と反対側の手を使い「の」の字を描くようにして、

乳房と脇の下にしこりがないか調べます。

 

おふろに入った時にのバスタブでセルフチェックする習慣をつけましょう。

たまにではなく、頻繁に行うと違いを感じやすいです。

100均でも手に入る石鹸やボディーソープで手を滑らせやすくすると、

やりやすいです。

 

そして鏡の前で両手を挙げて、

乳房にえくぼ上のへこみやひきつれ、

そして左右に差がないかを見ましょう。

 

あとは、ベッドや床に仰向けになり、乳房や脇の下を調べます。

背中にタオルを入 れると乳房が平らになるので調べやすいですよ。

 

40歳以上の女性は2年に1度の乳癌検診を推奨しています。

検査機関で行ってくれる

実費検査や自治体が一部または全額補助してくれる住民検査などがありますよ。

 

早期発見をするためには、2年に1度検査する必要があります。

 

授乳中にも乳癌になるのか。

授 乳中はしこりができやすく、乳癌なのか、

乳腺炎なのかわからないことがありますよね。

乳腺炎と乳癌のしこりには違いがあります。

 

乳癌のしこりは、固くてご りごりしています。石のように硬いようです。

押しても痛いと言うことはありません。

そして乳房がへこんだり引きつったりすると乳癌の可能性があると言われています。

 

授乳中に乳癌に なることはまれにあります。

乳癌だったとしても赤ちゃんに母乳を飲ませることができますよ。

 

乳癌かもしれないと思ったら何科にいけばいいのか

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乳 癌を疑ったときに何科で診てもらえばいいかわかりませんよね。

産婦人科で対応してくれるのかなと思う人が多いですが、

乳癌の治療は「外科(乳腺外科)」で 診てもらいましょう。

 

乳癌の治療は基本手術です。

乳房全体を取り除く「乳房切除術」と

癌を含む乳房の一部のみを切除する「乳房温存術」があります。

これら の手術を行うのが外科(乳腺外科)になります。

 

まとめ

乳癌について紹介しました。

乳癌は40歳以上の人に発生しやすいと言われています。

若い人でも乳癌になってしまう人もいます。

 

乳癌かどうか、自分で調べる方法もありますし、

不安でしたら検査することをお勧めします。

乳癌について知識を持っておきましょう。

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