換気扇の掃除に【セスキ炭酸ソーダ】が重曹の10倍の効果

年末といえば、普段お掃除をしない場所を徹底的にやっつける

大掃除ですよね!

でも、キッチンの換気扇などの油汚れは、大掃除の時期の寒い季節には、

固まってしまって、取りにくい油汚れそうじが一段と手間がかかってしまうとのこと、、

 

では、前倒しで秋にすることにしました^^

今まで、重曹でそうじをしていましたが、

ナント!重曹の10倍も効果がある、100均ショップダイソーでも手に入る、

セスキ炭酸ソーダがスゴイ!とテレビでやっていたので、

試してみました!

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今回は、

『換気扇の掃除に【セスキ炭酸ソーダ】が重曹の10倍の効果 』

として、

セスキ炭酸ソーダでガンコな換気扇の油汚れを取る方法をご紹介したいと思います!



 

換気扇の掃除に【セスキ炭酸ソーダ】が重曹の10倍の効果!!!

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内容量が220gで108円です。ナイスですね~♪

 

セスキ炭酸ソーダをスプレーに入れて使う

まず、セスキ炭酸ソーダをお湯で溶かしてセスキ炭酸ソーダ水を作ります。

☆お湯100mlに対して、セスキ炭酸ソーダ大さじ1。

お湯の温度は40℃前後が理想です。

 

セスキ炭酸ソーダ水ができたら、100均でも手に入る、

スプレーに入れ替えて、お湯が冷めないうちに使います!

 

セスキ炭酸ソーダ水を吹きかける

換気扇からギトギト汚れの天板や、網タイプの物を取り外して、

冷めてしまうと効果が薄れてしまうので、

お湯が冷めないうちにセスキ炭酸ソーダ水をスプレーで吹きかけます。

 

じゃんじゃん全体にまんべんなく吹き付けてくださいね!

全体に吹き付けて30秒もしないうちに、

白く油汚れが浮き出てきます。

 

天板の場合でしたら、スポンジで軽くササッと洗いしてもらって、

網タイプですと、ブラシ状のものでシャッシャと特に力をいれず、

浮き出てきた油汚れを流し落とせます。

 

早速やってみたら今まで嫌々やっていた換気扇の掃除が、

苦にならなくなりました!!!

 

セスキ炭酸ソーダとは?

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こんなに油汚れが落ちるセスキ炭酸ソーダとは何?

思っちゃいますよね?

 

弱アルカリ性ですが、重曹に比べるとアルカリ度が高くて

油汚れやキッチン周りの掃除にドンピシャの効果を発揮してくれます!

アルカリ度か高いと酸性の油汚れに効果を発揮してくれます!

重曹の約10倍の効果があると言われています。

 

確かに、体感できました。



 

油汚れ以外にも使えます!

☆血液が服についた時はセスキ炭酸ソーダが大活躍!

血液はたんぱく質なので、つけおき洗いをするといいです。

水500mlにセスキ炭酸ソーダを5g。

一晩、汚れた洗濯物をつけおきしましょう!

どれだけ取れるか朝が楽しみです^^

 

☆エリや袖口の汚れにも効果てきめん!

換気扇の油汚れに使用したスプレーに入れたセスキ炭酸ソーダ水を、

エリや袖口の汚れに直接吹きかけて5分ほどおいて、その後は通常の洗濯をしましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

年末の大掃除は、大物掃除が多いので、

油汚れは油が固まらないウチの寒くなる前にやっつけておいて、

その他のものに集中できますね!

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