重曹とベーキングパウダーの違いを知って愕然!使い分けよう

重曹とベーキングパウダーが違うって知っていましたか?

知らない方も多いと思います。

 

重曹は今ではエコ掃除に欠かせないアイテムの一つですが、

お菓子作りでも活躍します。

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ベーキングパウダーも、もちろんお菓子作りで大活躍します。

でも、それぞれには使い方があってそれを誤ると残念な結果が待っています、、

 

今回は、『重曹とベーキングパウダーの違いを知って愕然!使い分けよう!』

としまして、

重曹とベーキングパウダーを上手に使い分けて、

お菓子作りを楽しみましょう!

 



 

重曹とベーキングパウダーの違いを知って愕然!使い分けよう!

 

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重曹は英語で『ベーキングソーダー』といいます。

ますます、似ているのでわからなくなってきちゃいます^^;

 

重曹とベーキングパウダーの違いとは?

ベーキングパウダーの主成分は重曹です。

重曹プラス助剤からなってます。

助剤の中には『中和剤』も含まれているので、発泡の後に中和するので、

ちょっと多めに入れてもそれほで味には影響されないのでそこまで神経質に量を

気にしなくてもいいです。

 

ただ、小麦粉のフラボノイド色素が重曹のアルカリに反応して変色していしまうので、思っていた色に

仕上がらないという(白っぽくなる)ことがあるようでうす。

 

重曹は『炭酸水素ナトリウム』のみの成分なので、

長時間焼く作業が必要がない、『クッキー』や『パンケーキ』、『どら焼きの生地』

と言ったお菓子に向いてます。

 

重曹を使ったクッキーの作り方↓ youtube動画



 

 

ベーキングパウダーは、長時間焼く作業が必要な、

『シフォンケーキ』『スポンジケーキ』『マフィン』といった

焼き菓子に向いています。

 

ベーキングパウダーを使った抹茶マフィンの作り方↓youtube動画



 

 

ケーキなどの長時間焼く作業のお菓子に、

ベーキングパウダーがお家にないので重曹を代わりに使った場合、

どうしてもふんわり感が変わってきてしまいます。

 

似た成分なんですが、使い方を間違えると残念な結果になってしまうので、

気をつけましょうねっ。

 

お掃除用重曹と食用重曹の違いは?

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お掃除で重曹が大活躍することは知られていますよねっ

風呂の床の黒ずみは何が効く?重曹・クエン酸・カビキラー?

 

ただ、食品売り場に売られている重曹はお掃除用と比べると

お高いです。

なぜでしょう?

 

理由は、食用重曹は『食品衛生法に基いている』製造過程で作られているので

お高いのです。

なので、食用重曹もお掃除にもちろん使えますが、

ちょっと勿体無いですね^^;

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2つの違いがわかってスッキリ!していただけたら嬉しいです。

 

手作りの焼き菓子は自分ごのみにお砂糖とかも調整できるので、

一度うまくいくと止められません^^

 

失敗作を作りながら勉強して美味しいのが出来上がった時は最高の喜びですよね^^

お腹が空いてきましたね☆

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